チラ裏61:余りにも暇

タイトルの通りである

暇すぎる。余りにも。

ゲームするとか何かしら有るだろと言われれば、確かに何かやることがあるかも知れない。

しかしだ、恐らく何かやりたい事があるなら暇にはならないはず。

しかし私は確かに今「暇」なのだ。

沢山のゲームも、動画も、配信も、本もどれも満足するに至らない。

「今俺はコレにはまっている!」と言えるものが欲しい。

タルコフは楽しい。しかし正直に言って1人でやるのは気が進まない。

そもそもソロプレイ専用のゲーム以外、私は1人でゲームをするのが嫌いだ。(正確にはソロプレイのゲームですら誰かと話ながら、交代でプレイするくらいが好きだ)

遊びと言うのは複数人でするものだと私は思っている。

小さい頃から1人で遊ぶ瞬間がほぼ0だったせいなのかも知れない。

常に友人が回りにいて、常に何かの遊びを彼らとやっていた。

だから1人で遊ぶ状況が面白くない。いや正しくは1人で遊ぶ事が面白くないのではなく、誰かと盛り上がれない事が面白くないのだ。

私の中にある”遊び”とは、誰かとその時々一瞬を共有し、下らない事で盛り上がることを言う。

そういう一瞬、たいしたことのない下らない時間を共有する事こそが私にとっての”遊び”であり、どんな遊具で遊ぶかは余り関係がない。

だから共に遊ぶ仲間がいなければ、どんなに沢山のゲームや玩具が有ろうとも、私はひどく退屈なのだ。

 

投稿者:

しがない戦車兵

しがない戦車兵

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